ガイシューイッショク!7話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第7話 コップ

 

広海に精子を出せさるために、みちるはTシャツを脱いでブラジャーを見せた。 これまでに何度かエロ勝負をしてきたが、みちるが広海に下着を見せるのは初めてである。

 

 

みちる「これでいい?」 みちるの大きくて色っぽい胸を見て言葉を失う広海。

 

 

 

 

みちる「もっと必要なら手で…」と、広海のあそこへ手を伸ばすみちる。

 

 

広海「いやいや…なんでそこまで 俺へのペナルティじゃなかったっけ?」 とんでもない展開に戸惑う広海。

 

 

みちる「罰でしょ 無理矢理させるんだから 作画の参考にしたいの協力して」

 

 

広海「いるか? 十分描けてただろ?」

 

 

みちる「描いてないよ どこにもお●んちんは 精子の味とかも適当書いてる」

 

 

広海「味? それ必要か?」

 

 

みちる「ねえ精子ってどんな味? ほら知らなきゃそうなる… だから描けない エロ漫画家なのに」「私…だから」

 

 

広海「え?」

 

 

みちる「私…経験ないから だから…困ってる」 と、頬を赤らめながら言う。 とてもかわいい。

「無理でも出して おねがい… お願い…します」

 

 

今までの生意気な態度はどこへ行ったのやら、広海に真剣にお願いするみちるの姿はとてもいじらしかった。

 

 

すると、広海は「やっぱだめ! それ以外ならなんでもする 漫画手伝うとか… あっメシ作ろう メシ食ってないんだろ? まずは食べてから落ち着いて考えよう な! な!」

 

 

 

食事を済ますと広海は早速漫画の手伝いをさせられていた。 みちるに話しかけると…

 

 

みちる「手止まってる そんなゆるい仕事してたら許してやらん」 また生意気に戻っていたのだった。

 

 

「よし任せろ ちゃんとやればいいんだろ」と広海が気合を入れると、「言っとくけど… 手伝った挙句の減刑なしもあるからな」とニヤけながら脅してきた。

 

 

 

広海が任された仕事は消しゴムかけ・枠線引き・ベタ塗り・トーン貼りの4つだった。

 

 

作業を終え、仕上がりをみちるに見せると細かなミスがいくつもあり、やり直しになってしまった。 何度かやり直したが毎回ダメで、終いには広海はみちるの前で正座をさせられていた。

 

 

正座しながらみちるの胸や太ももを見ていたら、広海はトイレに行きたくなった。

 

 

 

「めちゃくちゃムラムラする これじゃ何かのはずみで押し倒しかねん もうヌク!」そう思った広海はトイレの棚から紙コップを取り出し、その中に精子を出した。

 

 

「ねえまだ? 私もトイレなんだけど」 みちるが来た!

 

 

広海は困った。 紙コップはトイレに流せないし、持って出たら絶対にバレる。 しばらく考え、紙コップをトイレの棚の奥の方に隠すことにした。

 

 

 

広海はみちるの部屋に戻り、正座をしてみちるを待った。 みちるが戻って来た。 手に紙コップを持って…

 

 

顔中汗だらけになる広海。

 

 

みちる「これ精子だよね 独特なにおいしてたからすぐ分かった」 「これって出したて? そう なら部屋戻って寝ていいよ お疲れ様」

 

 

広海が部屋を出ようとすると、みちるがにっこりほほえみながら言った。

 

 

「ありがと」

 

 

広海は恥ずかしくて、「お…おう」と何とも言えない顔をしながら自分の部屋に戻っていった。

 

 

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