ガイシューイッショク!8話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第8話 逆襲

 

朝。 疲れ果てた広海がソファーで寝ている。

 

 

前回の精子の件が恥ずかしすぎたので、みちるを避けるために広海は用もないのに早朝出勤や深夜帰宅を1週間ずっと繰り返していたのだった。

 

 

 

みちるが「おーい起きろー」と言いながら広海の頬をぺしぺしと叩いた。

 

 

広海が、今日は休もうかななどと考えていると、「おいシャキッとしろ あんた社会人だろ」と言いながら、みちるがひざで広海の腹をぐりぐりしてきた。

 

 

「ちょ やめ」と言いながら、広海は思わずみちるの太ももに触ってしまった。 その感触の気持ちよさに朝からムラムラしてしまう広海。

 

 

 

みちるはいつもより明るく、広海に対する態度も以前よりだいぶ優しい感じになってきた。

 

 

あんなことがあっても元気で無邪気なみちるを見ていたら、広海もやる気が湧いてきたので、やはり会社に行くことにした。

 

 

すると、「不動産屋なんてろくな奴いなかったし あんたが休んじゃだめでしょ」と広海を褒めてきたので広海ははっとした。

 

 

 

広海は会社に向かう電車の中でも「あんたが休んじゃだめでしょ」というセリフを思い出し、思った。

 

 

がんばろ

 

 

 

場面変わって夜の広海宅。 食事を終えたみちるが、「暑いのにクーラーが広海の部屋にしかない」と文句を言っている。

 

 

 

みちる「つけてよクーラー 私の部屋にも」

 

 

広海「なんで俺が… てめーで買え」

 

 

しばらく考えた後、広海は「それなら エアコン賭けて勝負するか?」と、顔を赤くしながら言った。

 

 

「別にいいけど…」勝ち気なみちるは当然乗ってきた。

 

 

しかし、以前と違い二人ともとても恥ずかしそうな表情をしている。 お互いに相手のことがだいぶ好きになってしまったようだ。

 

 

まあ一緒に暮らしてるし、時々エロ勝負なんてやってたら好きになっちゃうのも当然の事だが。

 

 

勝負の前に広海は急にもよおしたと言ってトイレに行った。

 

 

さあ勝負の始まりだ。 二人とも頬が赤い。 ソファーで待ち構えるみちる。 みちるは黒いタンクトップを着ていた。 広海はまた胸から責める。

 

 

今回は乳首ではなく、下乳をもみだした。 みちるはビクッと感じる。

 

 

 

二人とも態度が明らかに以前とは違う。 どちらもすごく恥ずかしそうにしている。

 

 

「そういえばさあ どうだった 私の漫画?」照れ隠しのためにみちるが話しかけてきた。 エロ勝負中に話かけてくるなど以前はなかった事だ。

 

 

「乳もまれながらしゃべってて平気か?」

 

 

「え これ もんでたの? 気づかなかった」

 

 

と、強がりながら勝負をする二人。

 

 

すると、広海は両手をタンクトップの裾に入れてきた。 タンクトップの中でブラを少しずらし、乳首を直に責め始めた。

 

 

広海は今回の勝負には少し自信があった。 さっきトイレに行った時にヌイておいたからだ。

 

 

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