ガイシューイッショク!9話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第9話 限界値

 

広海はみちるのタンクトップの裾から両手を突っ込んで、みちるの乳首を直接責め始めた。

 

 

みちるはあまりに驚いたためか、はたまた刺激が強すぎるためか口をパクパクさせている。

 

 

それにしても、この漫画を読むたびに思うが絵がとても丁寧に描かれている。 アシスタントを使ったとしても1コマ描くだけでもどれだけ時間がかかるんだろうなんて思ってしまう。

 

 

広海は人差し指と中指でみちるの乳首を挟むようにして責めてきた。 思わずソファーに置いてあったクッションをつかんで耐えるみちる。

 

 

 

広海もみちるも興奮のあまりはぁはぁ言っている。

 

 

広海「まだ勃ってねえよ」

 

 

みちる「馬鹿じゃない 何その勝ち誇った顔…」

 

 

などと、二人は勝負をしながら罵り合い始めた。 そうしてるうちに、広海はあそこが勃ちそうになってきた。

 

 

広海はとっさに、おっぱいではなく風船のさきっちょを指で挟んでくりくりしているというイメージを一生懸命頭に描いた。

 

 

 

広海が変な表情をしているので不思議に思うみちる。

 

 

広海の勃起は風船イメージ法のおかげか治まってきた。 しかし、長くは持たないと判断した広海は一気に勝負に出ることにした。

 

 

タンクトップの中でブラジャーをぐいっと引き下げて、手のひら全体でみちるの胸をやさしく愛撫したり、指で乳首をくりくりしたりし始めた。

 

 

あまりの刺激の強さに声を出しそうになるみちる。

 

 

興奮が高まってきた広海はみちるにキスしたくなり、顔を近づけた。 すると、みちるは

 

 

「お、お前らは下だ わ、私が上でお前らは下 世界中の男どもに私の漫画を読ませて勃起させて…私の漫画なしじゃ生きていけないほど支配してやる」と言った。

 

 

愛撫を続ける広海。

 

 

みちる「そ、そ、そうなっても お前らは 私には 誰も ふ ふれられない」

 

 

はぁはぁ言いながら見つめ合う二人。

 

 

みちる「私の勝ち」

 

 

広海は勃起していた。

 

 

 

みちる「はやく手ぬいてよ」

 

 

広海「男なんてやることばっかりって言ってたよな…」

「したくなった」

 

 

すると、みちるは無表情で「あっそ」

そんなにしたけりゃまたトイレでしこったら?」

 

 

広海「だったらこれはなんなんだよ 触れられないとか言ってるけど俺には触らせてるだろ お前だって本当は俺と…」

 

 

みちる「いーね その必死な反応 その気になってるとこ悪いけど、あんたは漫画のための参考資料として丁度いいってだけだから」

 

 

続けて「おっぱいもむのも下手くそで うっかり間違った関係になる心配がない」などと言いたいことを言うと、最後に「クーラー買うの忘れないでね」と言った。

 

 

 

広海「おい これから毎週勝負しろよ」

 

 

 

 

みちる「はぁ?」

 

 

広海「別にいーだろ 参考資料が協力してやるって言ってんだ 逃げんなよ」

 

 

みちるはカチンときて「毎週だあ? こっちはいつでもいいけど? 勝負する価値があるんならね」

 

 

広海「じゃあ決まりだ」

 

 

そして、広海は心の中で「絶対、お前のほうからしてくださいって言わせてやる」と強く誓った。

 

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