ガイシューイッショク!11話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

このサイトではeBookJapanが用意しているスマホアプリをダウンロードして好きな漫画を無料で読む方法も紹介しています。

 

 

第11話 母の愛

 

もし負けたらエロ勝負の事を親に報告するというみちるの脅しに動揺してしまう広海。

 

 

そんな広海を見透かすかのように「何あんた まさかびびってんの?」とみちるは言ってきた。

 

 

こんな事を親に知られるわけにはいかないので、広海はもう勝ちにいくしかなくなった。 今までのように紳士的にはいかんぞ、と思いながらみちるの股間を見つめる。

 

 

あそこを徹底的に…と想像しただけで勃起しそうになってしまった。 戦おうとすると勃ってしまう。 これでは勝てるわけがない。

 

 

でも、今日は負けるわけにはいかない。 親の顔が目に浮かぶ。 どうやって戦うか必死に策を練る広海。

 

 

親? そうか! 突然いい作戦を思いついた。

 

 

名付けて「親のことだけを考えて、チン静化大作戦」

 

 

 

 

勝負時間を計るタイマーのスイッチを入れると、広海の顔は急に死人のような不気味な顔になった。

 

 

それを見て、「何をするつもりなんだろう」と気味悪がるみちる。 思わず笑ってしまう場面だ。

 

 

広海は人差し指と中指で、ホットパンツの上からみちるの秘部に触れた。

 

 

まさかそんなところを触ってくるとは思っていなかったみちるは、驚いてビクッとなった。 恥ずかしさのあまり震えてしまい、歯がカチカチと鳴った。

 

 

「つ、つ、ついにやりやがったなこの変質者が… ど、どこに触ってもいいとは言ったが…しれっと本当にそんなとこ触るとか… この事はきっちりご両親に報告させてもらうからな」

 

 

「両親に報告」という言葉にまたびびってしまう広海。

 

 

そこで、広海は興奮を抑えるためか、みちるのあそこに指で何やら文字をなぞるような動きをし始めた。

 

 

「母さん」

 

 

あまりのくすぐったさに顔を震わせるみちる。

 

 

広海は続けた。 今度は「父さん」

 

 

「ひゃははははは!!!」

 

 

 

こらえきれずに笑いだしてしまうみちる。

 

 

「ひーーー あひっ こちょばすな 言っとくけど、これは喘いでないぞ」と、言いながらもみちるは笑い続ける。

 

 

いかん…こんな色気のない感じでも気を抜くとやばい もっと母のことを考えろ… 勃起させないようにするため、広海は幼少期の出来事を必死になって思い出した。

 

 

広海はみちるの局部を責め続けた。 笑い転げるみちる。

 

 

広海は急に責める手を止めた。 また勃ってしまったのだ。 こんなに頑張ったのにまた駄目だった。

 

 

みちる「どうした あきらめたのか? まだ時間あるけど…」

 

 

広海「いや だって」 と、言いながら下を見て驚いた。 今日穿いていたジーパンは生地が固かったために、パッと見、勃っているのが分からなかったのだ。

 

 

 

なんという奇跡。

 

 

勝つなら今しかない。 広海は気合を入れた。

 

 

広海はみちるのホットパンツをぐっとつかむと、下着ごと横にずらした。

 

 

みちるは顔を真っ赤にして、口を大きく開けて驚いた。 あそこが丸出しになっていたからだ。

 

 

どきどきする広海。

 

 

みちるは広海の顔を蹴ってきた。 広海はその脚をつかんで、自分の体をくるっと回転させ、みちるの胸のあたりに股がり、いわゆるシックス●インの格好になった。

 

 

 

みちる「うがああああああ」

 

 

広海「落ち着けよっ 怪獣か? これでわかったろ これに懲りたらそれなりに敬意はらってごめんなさいしろよっ そしたらこれ以上は何もせず許してやる!」

 

 

みちる「馬鹿か!? 謝るのはてめーだ変態野郎 暴力で勝った気になってんじゃねえぞ」

 

 

みちるは広海の股間に頭突きをしてきた。 広海は股間を上に上げてそれを避ける。

 

 

広海はその体勢のまま、再びみちるのホットパンツを横にずらすとみちるの秘部に口をつけた。

 

第12話のあらすじ・ネタバレはこちら

 

➜漫画を安全に無料で読む方法