ガイシューイッショク!14話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第14話 掌の中

 

※記事のタイトルにあらすじとは書いてありますが、面白いと思った場面は細かく紹介しています。 これはこのページに限った事ではありません。

 

みちる「勝負だあ?」

「前の勝負の罰の精算もまだしてないのに次の勝負とか…なめてんの?」

 

 

広海「ちゃんと約束は守るけどな」

 

 

 

みちる「そういう問題じゃない」

 

 

広海「そうか…なら、しかたない こっちは正直どうでもいいし、これも捨てずに済むしな」

 

 

みちるは顔を真っ赤にして震えだした。

 

 

みちる「勝負する」

 

 

みちるがそう言ったとたん広海は勃起してしまった。 広海は両手でズボンを引き上げてごまかした。

 

 

広海「じゃあやるか」

 

 

みちる「ちょっと待って その前にズボン脱いで」

 

 

 

広海「えっ な、なんでだよ」

 

 

みちる「この間の勝負で勃ってんのかどうなのか分かりづらかったのよ だから、今回の勝負からズボン脱いでやりましょ」

 

 

広海「な、なるほどな わ、わかった でも、俺が脱ぐってことはお前も脱ぐってことだよな」

 

 

みちる「そーよ」

 

 

みちるはホットパンツを脱ぐ事に抵抗するかと思ったのだが、あっさり「そーよ」と言ったので広海は驚いた。

 

 

広海「いや、ここは脱がずに…」

 

 

みちる「脱ぐって言ってんでしょ」

「言っとくけど、パンツ見て勃ったらお前の負けだからな」

 

 

広海はズボンを脱いだ。 みちるは広海のパンツを見て唖然とした。 みちる「ちょ…なんでもう勃ってんの?」

 

 

 

広海「作戦だ」

「今のうちに勃たせておいて疲労させ、本番中に勃たせなくさせる」 屁理屈もはなはだしい。

「言っとくが、これは俺の意志で勃たせてるんであって、お前を見て勃ってるんじゃないからな! それにまだ勝負は始まってない この勃起で負けとか言うなよな!」

 

 

みちる「まあ、そうか…そうだな」 

 

 

ここでみちるが強く主張すればみちるの勝ちになったのだろうが、しなかったところを見るとみちるもこのエロ勝負を気に入ってしまっているようだ。

 

 

広海「ほら今度はそっちの番だ」

 

 

みちるは頬を赤らめながら、恥ずかしそうにホットパンツを脱いだ。

 

 

 

ゴムの部分がレースになっている白くてセクシーなパンツだった。 上半身は黒いTシャツを着ているのに、下はパンツだけというのがすごくエロい。

 

 

「おい!」

いきなりキレるみちる。 「いつになったら始めるんだ?」

 

 

そう言われても…脱がせたのは失敗だった…このままじゃ開始と同時に負けてしまう。(広海のあそこはまだ勃ったままだったのだ。)

 

 

本当はトイレに行ってヌキたいところだが、毎回トイレに行くのも変だし…いったいどうしたら…

 

 

広海な何の気なしに例のローターのスイッチをONにした。

 

 

ヴーーーーーーー

 

 

みちる「それ使うのは反則だからな」

 

 

広海「いや…つかっ 分かってるって」

 

 

広海はみちるの顔が真っ赤なのに気づいた。「あのさ……正直これ…使っただろ」

 

 

みちる(すごい色っぽい顔で)「さあ…どっちだと思う?」 みちるは発情しているらしい。

 

 

 

広海はそんなみちるの顔をみてどきどきしてしまった。 下半身は鎮まるどころかより元気に…

 

 

広海「まあいい お前が勝ったらこれは捨てる でも、俺が勝ったらこれを使ったことを認めて、俺を変態呼ばわりしたことを謝罪してもらおう それでいいなっ!」

 

 

みちる「分かったからとっとと始めなさいよ」

 

 

広海はまだローターを持っている。 コントローラーをいじって振動を強にした。

 

 

みちるはバイブの音に反応してさらに発情しているみたいだ。

 

 

このままじらして、じらして…最初の一撃で決める!

 

 

広海「これ直接当てるのは反則でもさ…こうやって手に持ってるだけなら問題ないよな」 広海はバイブを持った手をみちるに見せた。

 

 

広海はバイブを持った手の人差し指だけを突き出していたので、人差し指がぶるぶるぶると振動で震えていた。

 

 

 

 

みちるはそれを見てハッとした。

 

 

みちる「持ってるだけなら…そりゃ、問題…ないでしょ」 そう言うと、今まで正座していたのだが、座り直した。

 

 

広海「えっ!」

 

 

みちるは座り直して、いわゆるM字開脚の姿勢になった。 どうぞその指をここに当ててくださいと言わんばかりの姿勢だ。

 

 

みちる「ほらあと10秒で開始ね 10秒数えてまだ勃ってたら、即あんたの負けだから  いーち にー」

 

 

やべー 広海は体操をしながら深呼吸をした。 すると勃起は治まった。

 

 

いざ勝負開始!

 

 

広海はぶるぶる震える人差し指をみちるのパンツのあの部分に当てた。

 

 

つん ヴヴヴヴヴヴヴ

 

 

 

強烈な刺激に耐えるみちる。 体が勝手にビクッと反応してしまう。

 

 

このままでは声を出してしまうと思ったのか、両手でぱしっと広海の手をつかんだ。

 

 

「あんた弱すぎ…速攻でおっ勃ててんじゃねえよ」

 

 

広海のあそこはギンギンだった。 二人ともはーはー言っていた。

 

 

広海「いいのか? 本当にやめて…」

 

 

みちる「あ゛?」

 

 

広海「いや…なんでもないです」

 

 

その夜、二人はバイブをゴミ捨て場まで捨てに行った。

 

 

捨てた後、ちょっと歩いて二人同時に名残惜しそうにゴミ捨て場を振り返った。

 

 

広海「なあ、本当にいいのか捨てて」

 

 

みちる「うるさい」

 

第15話のあらすじ・ネタバレはこちら

 

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