ガイシューイッショク!15話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第15話 リラックス

 

※記事のタイトルにあらすじとは書いてありますが、面白いと思った場面は細かく紹介しています。 これはこのページに限った事ではありません。

 

「ただいまー」

 

 

「おかえり」

 

 

広海が仕事から帰るとみちるが部屋から出てきた。 これまで、あまりなかったことだ。 特に勝負の後は…

 

 

みちるが「お腹すいた」と言ったので広海は料理を始めた。 料理をしていると彼女がいた頃のことを思い出して幸せな気持ちになった。

 

 

 

料理が出来上がるとみちるはそれをお盆に乗せ、テレビの前のテーブルの持っていった。

 

 

広海「おい、そっちで食べんの?」

 

 

みちる「だって見たいドラマあるし、見ながら食べたほうが効率的でしょ」

 

 

広海はちょっと考えてからみちるの隣で食べることにする。

「ほら、もーちょいそっち寄れ」

 

 

みちる「あ、やっぱあんたも見たかったんでしょ」

 

 

広海「別に 食卓は一緒に囲むもんだからな」

 

 

みちる「ふーん」

 

 

広海「た、食べるか」

 

 

みちる「うん」 二人とも照れくさそうだ。

 

 

みちるは手を合わせていただきますと言った。 生意気なくせにこういう時だけは礼儀正しい。 なんだかんだ言いながらも広海には感謝しているのか?

 

 

 

ソファーに並んでテレビを見ながら食事をする二人。 恋人同士でも夫婦でもない二人が、こうして仲良く一緒に食事をしている様子が妙に面白い。

 

 

二人は食べながらテレビについての話をした。

 

 

食事が終わると広海は風呂に入った。 みちるが入った後の湯船につかったので妙にムラムラした。

 

 

風呂から上がるとみちるはまだテレビを見ていた。

 

 

広海「あれ、まだ見てんの?」

 

 

みちる「何よ 文句ある?」

 

 

こんなちょっとした会話をしているだけでも、お互いを意識して照れくさくなって顔を赤くしてしまう。

 

 

広海が寝ようとすると、

 

 

みちる「お、おい 勝負はしないのか?」

「毎週勝負するって…あんたが言ったんでしょ  もう一週間たったんだけど…」

 

 

広海「え…でも、あれってなんか賭けることがないとダメなのかと…」

 

 

 

みちる「んなもん全部借金ってことにして全部貯めてけばいいだけだろ 毎週やるっつったからには毎週やるの」

 

 

広海「いや…でも」

 

 

みちる「あーなんかめんどくさっ もーやめる!?」

 

 

広海「あっ…やる やりたい や、やろう勝負」

 

 

前回同様、二人とも下はパンツだけになった。 今日のみちるは花柄のかわいいパンツをはいていた。

 

 

 

広海がどう攻めるか考えているとみちるがタイマーのスイッチを押してしまった。

 

 

みちる「はい始め! 今日は時間稼ぎなし」

 

 

やべ…ノープラン とにかく触らんと

 

 

広海は右のおっぱい全体をもみ始めた。

 

 

すると、みちるのかわいいパンツを見てしまったせいか、早くも広海は勃起してしまった。

 

 

あまりの早さに驚くみちる…

 

 

でも今日はいつもと違った。

あれ? 何も…言ってこない? おっぱいをもまれて、みちるは発情したような顔をしている。

 

 

薄々感じていたがやっぱりそうだっ! してほしいってことだよな!?

 

 

広海は胸をもみながら、パンツの上からみちるの大事な所を愛撫した。ハッとするみちる。

 

 

「逃げるな触りづらい 腰前に出してっ」

 

 

広海は左手をみちるの腰に回して、右手でやさしく秘部を撫で始めた。

 

 

 

声を出しそうになり自分の指を噛んで我慢するみちる。 もう広海も勃起してるんだから我慢しないで声を出してもいいのに…

 

 

やっぱりまだ恥ずかしいのか?

 

 

広海はついにみちるにキスをした。

 

 

みちるは初めは驚いたが、そのうち、広海が舌を入れてきても拒まなかった。

 

 

お互いの舌をなめ合う二人。

 

 

 

この時のみちるの顔のかわいくて色っぽいこと。 よくこんな顔が描けるものだと誰もが驚くことだろう。 これぞプロの絵。

 

 

すると、広海は突然その場を離れて自分の部屋に行った。

 

 

顔を紅潮させながら不思議がるみちる。

 

 

戻ってきた広海はコンドームを持っていた。

 

 

パンツを下ろし、大きくなったあそこをみちるの前でさらけ出すと、みちるは唖然として見つめた。

 

 

広海は避妊具を装着すると、「大丈夫 優しくするから全部俺に任せて」と言った。

 

 

「かわいいよみちる」と言いながら広海はみちるのパンツを脱がそうとした。

 

 

すると、突然ギリギリギリギリという音がして広海は驚いた。

 

 

みちるがあまりにも激しく震えだしたので歯と歯がぶつかってそんな音が鳴ったのだ。

 

 

 

広海「お、おい どうした? 大丈夫か?」

 

 

ギリギリギリギリ

 

 

広海「あの 怖い?…よな…やっぱり」

 

 

みちる「だだだ、誰が怖いっつったあー? こんなもん怖いくねーし! お…お前こそ死ぬほどキンチョーしてんじゃねーか」

 

 

みちるは足の指で器用に広海のあそこをグリグリしだした。

 

 

広海「おい まじでやめろって…これ以上は…」

 

 

みちる「リラックスを促してやってんだろ? 大丈夫優しくするから私にまかせて リラーックス リラーーーックス」

 

 

そう言いながらみちるは広海の大きくなった棒をグリグリし続けた。 

 

 

しかし、ずっとグリグリしていたらコンドームが外れてしまった。

 

 

広海「あ……………」

 

 

次のページではみちるがショックを受けて泣きそうな顔をしていた。

 

 

みちるの顔や髪や服に広海の精子がかかってしまっていたからである。

 

 

「あの… ご、ごめ… いやこれ、俺あやまんなきゃいけねーの…か? とめたからね、俺は…」

 

第16話のあらすじ・ネタバレはこちら

 

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