ガイシューイッショク!17話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第17話 対等な人

 

※記事のタイトルにあらすじとは書いてありますが、面白いと思った場面は細かく紹介しています。 これはこのページに限った事ではありません。

 

みちるが鏡に向かって、自分の両方のおっぱいの付け根をぎゅっと絞っている。 Tシャツに2つのかわいい乳首の形がくっきりと浮かび上がっている。

 

 

気づくと、それを後ろで広海が見ていた。

 

 

みちる「な…てめ…いつ… こそこそこそこそのぞきが趣味か貴様…」

 

 

広海「いや…ただいまっつったろ そっちこそ妙なことに熱中しやがって なんの真似だそれは」

 

 

石井「どうしましたか?」

 

 

今日も石井が広海宅に来ていた。 漫画の扉絵のポーズをいろいろ試すために、みちるにあんなことをしてもらっていたとの事だ。

 

 

 

広海「でも編集さんって意外と暇なんですね こんな頻繁に作家の家に来るもんなんですか?」 みちるへの嫉妬からか広海は嫌味を言った。

 

 

石井「サカミチさんの場合、FAXもパソコンもないので、急ぎのときは来たほうが早いんで…」

 

 

広海「なら俺のパソコンに送ってもらえればプリントアウトしますよ」

 

 

みちる「ねーちょっと… 二人で騎乗位やってくんない?」

 

 

広海「や…やだよ なんでそんなこと」

 

 

石井「私はことさら気にしませんよ」

 

 

広海「いや俺が気にしますんで」 

顔をヒクつかせながら「そ…それなら、そちらの二人でやればいいんじゃないんですかね」

 

 

みちる「え?  それはちょっと」(頬が赤い)

 

 

広海「なんでだよ?」

 

 

みちる「み、見て描けないし…」

 

 

広海「写真撮ってプリントアウトしてやるよ 男と女でポーズとったほうが参考になるだろ」

 

 

石井「サカミチさんさえよろしければ…」

 

 

みちる「っ!………」

(体を震わせながら)「小森さんがやって! こないだの借金チャラにしてあげるから!」

 

 

小森「お…おい!」

 

 

石井「借金?」

 

 

広海「わ…わかったよ! やりゃいいんだろっ やるよ!」

 

 

 

石井「ど…どうですか サカミチさん」

 

 

みちる「うん いい感じ その腰使いとかすっごいリアル… それにひきかえ……」

「セックス中にそんなやる気のない男がいるか!」

広海は無表情で横たわっているだけだったのだ。 「まぐろかおのれは!!  おっぱいくらい揉んだら!?」

 

 

石井は広海の手を取り、自分の胸に持っていった。

 

 

みちる「そっ、それいい! さすが石井さん! それエロい 自分で揉ませて!」

「表情も最高!!! うひょーーー!!!」」

 

 

みちるは夢中になって描写した。

 

 

広海は依然、無気力のままだった。

 

 

 

 

数日後、広海はみちるにパソコンとプリンターの使い方を教えてあげていた。

 

 

 

みちるは喜んだ。

 

 

広海「なあ なんで住むとこなくて困ってたとき、石井さん頼らなかったんだよ?」

 

 

みちる「そりゃー頼ったってなんともしてくれないからに決まってんじゃん」

 

 

広海「え? そうなのか」

 

 

みちる「うん めっちゃ冷たいからねあの人」

「まあでも、石井さんがああいう人でよかったのかなって 仕事関係ないとこでおんぶに抱っこじゃ肝心な漫画作りで好きなこと言えなくなっちゃうもんね」

「好きにものを言わせてくれるんだー石井さん 私のほうが年もずっと下だしペーペーなのにね」

「対等でいさせてくれる人なの」

 

 

広海「なあ 俺たちの関係ってさ…」

 

 

みちる「わあ もうこんな時間じゃん!」

「今日…勝負の日なんだけど…しますか?」

 

 

広海の心の中⇩

はああ? さっきまで一人で石井さん石井さんしゃべってたくせに なんでいきなり俺と勝負ってなるんだ… 

俺とはどうでもいいのか こいつはただ触ってほしいだけ ただの欲求不満かよ

 

 

広海「やっぱやめた 今日は勝負しない」

 

 

みちる「はあ?」

 

 

広海「なめんな 俺はオナニーの道具じゃねえし誰でもなんでもいいわけじゃねえ」

 

 

二人の口論は続く。

 

 

広海「お前がやりたって言うならやってやる」

「俺としたい どうしてもしたい お前が俺にそうお願いするならしてやるよ」

 

 

悔しそうな、恥ずかしそうな複雑な表情をするみちる。

 

 

すると、みちるのスマホが鳴った。 石井さんからだった。

 

 

みちる「ちょっと出るよ」

 

 

みちると石井はスマホで仕事の話をし始めた。 みちる「…ちょっと待ってください 今原稿を手元に用意するんで… はい準備できました」

 

 

「うわっ」 みちるのすぐ後ろに広海が立っていたのでみちるは驚いた。

 

 

 

気を取り直してみちるは電話を続けた。

 

 

すると今度は、広海はタイマーをみちるの目の前で押した。 「勝負開始だ」

 

 

石井《ここは目を閉じたほうが…あれサカミチさん…聞こえてます? もしもーし サカミチさん?》

 

 

広海は電話をしているみちるの後ろからおっぱいに触った。

 

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