ガイシューイッショク!20話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第20話 たまたま

 

石井の勤め先であるバンブー書房での謝罪を終えた広海は急な雨に降られ、マッサージ店の前で雨宿りをしていた。

 

 

すると、その店の女性マッサージ師が立て看板を店の軒下に入れるために店から出てきた。

 

 

マッサージ師は見るからに疲れている広海を見ると声をかけてきた。 「お疲れですか?」

 

 

「はあ…まあ」

 

 

「あの…もしよかったら、雨があがるまでどうですか?」

 

 

みちる以外の女性の登場は初めてである。(ちょい役を除いて)

 

 

見た感じ30歳ぐらいの、みちるとは正反対の感じのとても美しい大人っぽい女性だ。

 

 

立て看板にはアロマケア 60分 5900円と書いてあった。

 

 

 

広海はマッサージをしてもらうことにした。

 

 

広海がお客様カードに住所などを記入し終わると、先ほどの女性が免許証のコピーをとらせてほしいと言ってきた。

 

 

広海が理由を聞くと、客の中にはサービス外の要求をしてくる男性がいるので、その予防策としてコピーをとるという事だった。

 

 

広海はガウンと紙パンツに着替えさせられ、うつ伏せに寝かせられた。

 

 

女性は自分の手にローションをたっぷりとつけると、広海の足の裏からマッサージし始めた。

 

 

足の裏からふくらはぎに移った。

 

 

 

なんかエロい…ローションをつけているからか広海はそう思った。

 

 

女性の手は太ももを揉み始めた。 女性の手がどんどん上に上がってきて股間の脇にまで来たので広海は焦った。

 

 

手はすーっとひざの方に下がっていった。 かと思うとまた太ももを揉みながら上に上がってきた。

 

 

太ももへのマッサージはしばらく続いた。

 

 

そして、女性の手が広海の太ももを行ったり来たりしているうちに、女性の指が広海のタマタマにかすかに触れた。

 

 

 

広海はびっくりして「ふえっ」と言ってしまった。

 

 

広海の心の声

あんだけ警戒しといて故意に触るとかありえないから…たまたま当たっただけ…そうに違いない…タマタマ

 

 

20話のタイトルの「たまたま」というのは、偶然という意味とあのタマタマと両方の意味があるようだ(笑)。

 

 

マッサージは胸・首筋・腕などへと移り終了した。

 

 

再び着替える時に紙パンツの中を見てみると「がまん汁」でぐっしょりだった。 恥ずかしいので広海はその紙パンツを持ち帰った。

 

 

店から出ると外は晴れていた。

 

 

今のマッサージのせいで広海は勝負のことを思い出した。

 

 

次どうすっかな……

 

 

これだ!

 

 

 

広海はスマホで検索して、女性をエッチな気分にさせるアロマオイルという物について調べていた。

 

 

さっきのマッサージがヒントになったらしい。

 

第21話のあらすじ・ネタバレはこちら

 

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