ガイシューイッショク!21話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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21話 マッサージ

 

※記事のタイトルにあらすじとは書いてありますが、面白いと思った場面は細かく紹介しています。 これはこのページに限った事ではありません。

 

ある朝、みちるが目覚めると驚いた。 いつもエロ勝負をするソファーがベッドに変形していて、シーツがかけられ、リビングがまるでエステサロンのようになっていたからだ。

 

 

テーブルには小びんが3つ置いてあり、中にはアロマオイルが入っていた。

 

 

みちるが呆然としていると、急に広海に「おはよう」と声をかけられビクッっとなった。

 

 

広海は爽やかな笑顔とともに「お疲れ様 マッサージしましょうか?」と言った。

 

 

みちるは不気味がって、「意味分かんない」と言いながらトイレに行った。

 

 

トイレから出ると、目の前ににこにこした広海がいて「これに着替えてくれる?」と言いながら紙パンツを渡してきた。

 

 

「そんなもんはくわけねーだろ!」 みちるは紙パンツを広海の顔にぶつけた。

 

 

「あ、服のままする? オイルで汚れるよ   じゃあ、リビング行こっか さっそく始めよう」

 

 

「変なこと考えてるでしょあんた」 みちるは警戒していたが、結局マッサージをしてもらうことにした。 しかし、まだぶつぶつ言っていた。

「なんで私がおっさんのしょーもない楽しみに付き合ってやんなきゃ…」

 

 

ひろみ「あっそういえば今日ってさ水曜日じゃない?  勝負の日じゃん!」

「ちょうどいいから勝負の時間使ってしよっか マッサージ!」

 

 

「いや…あー 疲れてるんだよね あんな寝てないし…」逃げようとするみちる。

 

 

「なら、なおさらマッサージがいいよ」

 

 

「お、お、お腹すいたな」 まだ逃げようとするみちる。

 

 

広海「朝ごはんできてるよ」

 

 

食ベ終えると、みちるはめずらしく自分からすすんで洗い物をしようとした。

 

 

「ありがとう でも、洗い物は俺がやっとくからそろそろ始めようか?」 広海はなんとしてでもマッサージをしたいようだ。

 

 

「まさかとは思うけど逃げる気じゃないよな?」などと言って広海はうまく言いくるめて、マッサージをさせてもらうことに成功した。

 

 

みちるが紙パンツにはき替えるを嫌がっていたので、広海はみちるの体をバスタオルで隠してあげた。

 

 

隠してあげてはいたが下を見ると、いろっぽい太ももが見えていた。

 

 

みちるはソファーうつぶせで横たわった。 広海は小びんに入った液体を小さなビーカーに移し始めた。

 

 

「何してるのそれ?」 険しい表情で広海に聞くみちる。

 

 

「これ? アロマオイルの調合」

 

 

みちるを信用させるために広海はアロマオイルをみちるに嗅がせてみたり、アロマオイルの説明をしたりした。

 

 

「それじゃあ始めるぞ」 広海は例のタイマーのスイッチを押した。

 

 

広海はみちるの足首をつかんで脚を少し広げた。

 

 

「オイルを塗っていきます。」 先日のマッサージ屋の女の真似をしているらしい。

 

 

さっきビーカーに調合したアロマオイルをみちるの足の裏に塗り始めた。

 

 

みちるは目を強くつむって堪えている。 くすぐったがってるようにも見えるがどうやら感じているみたいだ。

 

 

広海の手は足の裏からふくらはぎに上がってきた。 すると、タイマーがピピピピッと鳴り出した。

 

 

「10分経ったけど どうする?」

 

 

「もうちょいしてほしい   延長で」

 

 

「かしこまりました」 広海はにこにこしながら答えた。

 

第22話のあらすじ・ネタバレはこちら

 

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