ガイシューイッショク!5話を無料で読んだあらすじとネタバレ

 

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第5話 ブラジャー

 

前回のエロ勝負を振り返る広海。 「そういえば勝負はどうなったんだ? あれからあいつが部屋から出てこないから分からん でもまあ負けか 勃ってたもんなあ」などと考えていると「すみませーん」と声をかけられ急に我にかえった。

 

 

お客さんに物件を見せている最中だったのだ。

 

 

 

仕事を終え帰宅すると、すぐに食器を洗おうと気合を入れる広海。 ところがシンクはきれいになっていて、洗い終わった食器がきれいに並べられていた。

 

 

 

しかも、洗濯物まできちんと畳んで置いてあった。

 

 

広海は勝負に負けたと思っていたのにどうして? と、不思議に思いながら脱衣所に行った。 脱衣所にみちるがいた。 風呂上がりだったが服は着ていた。

 

 

こないだのエロバトルでかなり感じていたせいか、なんだか恥ずかしそうにしている。 そして、広海とすれ違いながら「きも」と言って脱衣所から出ていった。

 

 

 

1週間後の夜。 広海はこの1週間みちると全く顔を合わせていなかった。 洗面所で歯をみがき寝ようとすると、キッチンで牛乳を飲んでいるみちるを見つけた。

 

 

広海は洗い物と洗濯をしてくれた事を思い出し、みちるにありがとうと言った。

 

 

さらに、「勝負に負けたからってリビング使うのとか遠慮しなくていいからな」と言い、寝ようとすると後ろからみちるに肩をつかまれた。

 

 

みちる「誰が誰に負けたって?」

 

 

広海「ちがうのかよ そっちが勝負を放棄したから」

 

 

みちる「放棄なんかしてねーし」

 

 

と言い合いをしていると、みちるが「てゆーかお前 勃起してただろ」と言ってきた。

 

 

広海はギクッとなったが、負けを認めて奴隷生活をしたくなかったので、すっとぼけてポーカーフェイスを決めることに。

 

 

すると、みちるは「わかった じゃあこの間の続きからやるわよ」と言ってきた。 3度目のエロバトルだ!

 

 

みちるはソファーに座り「あんたが触ったらスタートで、残り時間は7分」と言ってきた。 しかし、みちるはがちがちに緊張していて顔がちょっと怖かった。

 

 

広海がみちるの胸を触ろうとすると、今日はブラジャーを着けている事に気づいた。 いつもはノーブラだったのに…防御力を少しでも高めるためだろう。

 

 

 

いざ勝負を始めようとしたその時、広海は胸を触ろうとしていた手を降ろして白状しだした。「悪かった 実は前の勝負中断した時にさ…もう勃ってた 俺の負けだ」

 

 

さらに、「勝負なんてもうやめだ お前だって無理してるんだろ お互い正直になろうぜ」と言うと、みちるは「だまして胸もんで説教かましてんじゃねえぞ」と怒りだした。

 

 

広海「いや…まだもんで…」

 

 

みちる「うるせえペナルティだ」

 

 

広海「待ってくれよ 結局は俺、何もしなかっただろ」

 

 

みちる「何もしなかったのに謝るのかお前は 悪かったってのは口だけか」

 

 

広海「何すりゃいいんだよ」

 

 

みちる「ち●こ見せろ」

 

 

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